棚田まなび隊サポーター募集のお知らせ

棚田まなび隊では、2012年の九州北部豪雨で被害を受け、耕作ができなくなっている棚田を1枚お借りし、耕作しながら棚田の仕組みや稲作の知恵と知識を学ぶ、という活動を行います。
浮羽の棚田のことや、1年を通したお米づくりについて、私たちと一緒に学びませんか。

応募資格
田んぼや稲作について学ぶ意欲のあること、田んぼを復活させる意気込みがあること、一緒に知恵を出し合い汗をかけること。地元の農家の方々に指導してもらいますので、まったくの初心者でも構いません。

会費 〔オリジナルTシャツ代、保険料、農機具賃料、苗料を含みます〕
大人: 4000円/人
小学5年生〜学生: 2000円/人
*体力を使う作業が含まれているため、小学4年生以下は基本的にご遠慮いただいています。

活動日
第1回目は3月23日に行います。
以降、月に1~3回、計15回程度を予定しています。すべて日曜日に実施する予定です。

3月23日団結式、 田んぼの土砂出し
4月 農道整備、草刈り、田おこしなど
5月イデ清掃、畦塗りなど
6月田植え、草取りなど
7月〜9月 草取り、草刈りなど
9月末 稲刈りなど
10月初収穫祭

活動時間
10:00〜15:00

集合場所
新川公民館(福岡県うきは市浮羽町新川2515)

より大きな地図で 新川公民館 を表示

その他
・参加者全員を対象に、活動団体で傷害保険に加入します。
・現地までの交通費、食費は自己負担です。
・活動の連絡は、浮羽まるごと博物館ホームページ、Eメールで行います。
・天候や稲の生育状態により、日程や活動内容を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
・活動への申し込みで収集した個人情報は、棚田まなび隊活動の連絡および傷害保険への加入のためのみに使用し、それ以外の目的には使用しません。
・活動時の写真及び映像は、ホームページや広報物等に掲載することがあります。お望みでない場合はあらかじめお申し出ください。
・当初、隊員とサポーターの募集を予定しておりましたが、最初はお試し期間として全員サポーターからスタートすることにします。

申込み方法
申込フォームに記入の上、送信してください。
申込フォーム←クリック
申込フォームでうまく送信できない場合は、お手数ですが以下の内容につきましてメール送信お願いいたします。

宛先 ukiha.maruhaku@@gmail.com (@を一つ消してください)
 お名前:
 メールアドレス:
 住所:
 自宅電話番号:
 携帯番号:
 第1回目(3月23日)に: 参加 or 不参加

手続き等
お申込みいただいた方には3月12日以降、メールにて詳細をご連絡いたします。3月15日までにメールが届かない場合はご連絡ください。

お問合せ
浮羽まるごと博物館ホームページお問合せフォーム(http://ukiha-maruhaku.sakura.ne.jp/db/?page_id=50)でお問合わせください。

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ドイツの農村ツーリズム研究報告会を実施しました

平成26年1月27日に、うきは市民センター 3階 創作室にて「ドイツの農村ツーリズム研究報告会」を実施しました。

「グリーンツーリズム」と「エコツーリズム」の違い、すなわちもっぱら都市側の視点で交流・観光をすすめる前者と、農村側の持続可能性をすすめるために観光の手段をとる後者について、などの趣旨説明が九州大学大学院菊地成朋教授よりなされたあと、ドイツの短期留学から帰国したばかりの2名からエコツーリズム研究報告がありました。

報告1:木村萌さん(九州大学大学院修士課程2年)
ドイツ・シュバルツバルトで経験した農泊の様子が、詳しく報告され、長期滞在しながら周辺の農村を巡ったり、農業体験をして楽しむことができる仕組みなどを理解することが出来ました。

報告2:天満類子さん(九州大学大学院学術協力研究員・博士〔人間環境学〕)
観光だけ、保存だけに特化することなく、生業としての農業、環境保全、そして観光とがうまくバランスをとりながら、良い循環を生み出していることが、実例やイメージを交えて分かりやすく報告されました。

農村ツーリズム先進国と言えるドイツでは法制度も整えられ、また長期滞在する文化的なバックグランドによる成因もあるものの、長期的な視点に立って、農村の持続可能性に主眼を置いた整備を進める姿勢に学ぶものが多く感じられた、たいへん充実した報告会となりました。

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朝日町エコミュージアム見学報告会を開催しました

平成25年12月17日に、うきは市民センター 3階 創作室にて「朝日町エコミュージアム見学報告会」を実施しました。

当日は以下4名による、たいへん充実した報告が行われました。
報告1:高松さん(協議会副会長)
 エコミュージアムの概念と朝日町のとりくみ、今後の浮羽の活動について
報告2:佐々木さん(九州大学)
 朝日町の施設、特にハチ密の森キャンドルと空気神社について
報告3:熊谷さん(御幸地区)
 朝日町の施設、特に歴史・自然系資産について
報告4:佐藤さん(協議会会長)
 総括、朝日町の取組みと、負けてない浮羽の資産について

また、第2部として「わたしがガイドするもの」ワークショップが実施され、浮羽にこだわらず、各自がガイドできるものを出し合いました。以下のように、すぐに浮羽まるごと博物館のガイドになれそうな内容や、興味深いテーマがたくさん出されました。

・自然感・棚田で米つくり・林業・草取りと剪定の名人・町の歴史案内人・福岡のライブハウス・柔道のこと・確定申告の仕方・プロの皿洗い・音楽(Music)・経験がなくても6か月で必ずフルマラソンが完走できるように導きます・ご予算に応じた中洲のお店ガイド・福岡市内のバス路線図が頭に入っているので、迷わずナビ・干しアンズの食べ方・ぶどうの作りかた・田植えから精米まで・五右衛門風呂の効率的な沸かし方・断捨離、収納と掃除・子どもの頃の川遊び・福岡市のパン屋さん・ジャズ、ロックの歴史・Art♡・棚田での水取り、田植え、管理運営・小さい頃の秘密基地・うきはの古墳のキャラクター設定・校区ごとの埋蔵文化財・新川田篭の案内(見えるもの、お祭り、写真スポット、40年前)・Photo・広島東洋カープ・杉皮葺き・ポルトガルのカフェの楽しみ方・トタン・つづら棚田・人・昔遊び、伝承・果物について・日本犬・サワガニ出没場所・クワガタ・折り紙・アルザスのワイン・川遊び、魚の獲り方・

棚田まなび隊 隊員募集!(予告)

棚田まなび隊では、一緒に棚田を復旧する隊員およびサポーターを募集します。

水害によって被害を受けた田を復旧することで、浮羽の田のことや、お米の作り方について学びませんか?

本気でやるぜ!という「隊員」
少しでも関わってみたい!という「サポーター」

2月10日より募集を行います。
興味のある方はご連絡ください。

詳しくはこちら→PDF(479kb)
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