環境に恵まれ暮らしやすいうきは市は、地方移住を望む人に人気が高く、転入者も多く見られます。年々人口が減少していく中、地域の魅力を守りながら、居住者と移住者が手を取り合って地域社会を支えていくためにはどうしていけばよいでしょうか。
気仙沼でのボランティア活動をきっかけに、地域の拠点づくり、さらに移住へ向けたさまざまな活動を展開させている田中惇敏氏をお迎えし、これからのうきは市を考える機会としたいと思います。
講演
田中 惇敏(たなか あつとし)氏
「多様な主体の参画による地域拠点の創造:気仙沼での10年の活動」
シンポジウム
パネリスト
田中惇敏氏 NPO法人 Cloud JAPAN 代表理事
赤司直紀氏 赤司農園 代表
岩佐達郎氏 浮羽森林組合 代表理事組合長
髙木亜希子氏 うきは市議会議員
司会
片山ゆう子氏 テヒマニ編集室 代表
講師:田中惇敏氏
1993年福岡県北九州市生まれ
認定NPO法人Cloud JAPAN代表理事/一般社団法人Ripple代表理事/株式会社おかえり代表取締役/株式会社燈取締役/NPO法人新川田篭環境資産保全研究会理事/けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム「コソダテノミカタ」事務局
慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程3年
令和7年4月より滋賀県立大学地域共生センター専任講師(予定)
