棚田研究の第一人者である中島峰広先生をお招きし、2019年9月に実施した2つの講演会と鼎談の内容をまとめました。
棚田の歴史から保全の高まり、国の施策の活用に至るまでたいへんエネルギッシュにお話しいただいた内容の記録になっています。
以下の場所で販売していますので、どうぞ手に取ってご覧ください。
・うきは市民センター(うきは市図書館) うきは市浮羽町朝田582-1
2階 うきはブランド推進本部
・MINOU BOOKS & CAFE うきは市吉井町1137
棚田研究の第一人者である中島峰広先生をお招きし、2019年9月に実施した2つの講演会と鼎談の内容をまとめました。
棚田の歴史から保全の高まり、国の施策の活用に至るまでたいへんエネルギッシュにお話しいただいた内容の記録になっています。
以下の場所で販売していますので、どうぞ手に取ってご覧ください。
・うきは市民センター(うきは市図書館) うきは市浮羽町朝田582-1
2階 うきはブランド推進本部
・MINOU BOOKS & CAFE うきは市吉井町1137
羽野暁(はのさとし)氏
大分県生まれ。
九州大学キャンパスライフ・健康支援センター特任助教。
九州大学大学院卒業。
建設コンサルタント会社(橋梁計画・設計)、九大景観研究室(土木デザインの実践・研究)、鹿児島の第一工業大学(土木デザイン)を経て、2018年より現職。
新しいバリアフリーデザインの実践に取組み、共生社会の実現を目指す。
橋の記憶保存プロジェクト「やまだばし思いでテラス」では2019年キッズデザイン賞奨励賞受賞。
羽野 暁氏 九州大学 特任助教
菊地成朋氏 九州大学大学院 教授
佐藤好英氏 浮羽まるごと博物館協議会会長
日時:2020年11月29日 14:00~16:30
場所:うきは市民センター(うきは市立図書館)3階大会議室
入場無料(お問い合わせページよりお申込みください)
当日、受付にて体温チェックを行います。体調がすぐれない場合等はご欠席お願いする場合があります。
浮羽の山間地にある橋詰(はしづめ)発電所は、棚田に水を引くための用水路を利用して発電し続けています。
山林と棚田の間に走る約2キロの水路により、棚田のお米や生活が守られてきたことに加えて、その水路を利用することにより大正時代から山間の村々に電気が燈ることとなりました。
うきはの栞「浮羽の森がつくるエネルギー~九州電力橋詰発電所~」を片手に、水路や普段は入ることのできない発電所内部を見学します。
□日時:令和2年3月15日(日)9:30~15:30
□集合:うきは市民センター前駐車場
□参加料:ツアーは無料ですが、昼食は実費ご精算ください。
□参加申し込み:(1)氏名(2)参加人数(3)年齢・学年(4)昼食参加の有無(5)ご連絡先を下記までメール・電話・FAXでお知らせください。
□応募締め切り:令和2年3月6日
□スケジュール
9:30 うきは市民センター前駐車場 集合・出発
10:00 水力発電所見学開始
取水口~イデ(水路)を見学(約2km歩きます)
11:20 発電所見学
12:00 昼食 ギャラリー安政(定員20名、各自お支払いください)
・セットメニュー(¥1,500)ハンバーグorオニオングラタン
・コーヒーセット(+¥300)、ケーキセット(+¥500)
13:30 つづら棚田・岩屋権現見学
15:30頃 うきは市民センター前駐車場 解散予定
□お申込み / お問合せ先:うきは市役所うきはブランド推進課
地域振興係(担当:井上、熊懐)
TEL:0943-76-9059 FAX:0943-77-5557
MAIL:brand@city.ukiha.lg.jp
※この発電施設は、通年的に見学出来るものではなく、浮羽まるごと博物館協議会の依頼を受けた九州電力株式会社のご協力により開催するものです。
うきは市には、日本の棚田百選に選ばれた「つづら棚田」をはじめ、素晴らしい棚田がたくさん残されています。
しかし、近年の後継者不足、高齢化により、その存続が危ぶまれる状況となっています。 貴重な文化的資産である棚田を次の世代に無事に引き渡すには、どうすればよいのでしょうか。
棚田研究の第一人者である中島峰広先生をお招きし、ご講演いただくとともに、市内の保全の現状の報告、棚田をめぐる有識者の鼎談を通じて考えていきたいと思います。
とき:令和元年 9月15日(日曜日)
15:00~17:30
ところ:うきは市民センター
(うきは市立図書館)
3階 小ホール
中島峰広氏
早稲田大学名誉教授。畑地潅漑、棚田関連の論文および棚田関係の著書多数。発足以来現在まで棚田ネットワークの代表を務める。「日本の棚田百選」選定委員。棚田学会顧問。全国棚田(千枚田)連絡協議会理事。
つづら棚田を守る会 〔棚田保全団体〕
棚田まなび隊 〔都市民交流〕
中島峰広氏 早稲田大学 名誉教授
髙木典雄氏 うきは市長
菊地成朋氏 九州大学大学院 教授
棚田は日本の原風景と言われ、昔はどこでも見ることができましたが、山間地の過疎高齢化によって、どんどん姿を消しています。
棚田まなび隊は、そんな棚田の田んぼをお借りして年間を通したお米づくりを学んでいます。
やる気さえあれば誰でもOK!
活動に参加しませんか?
詳しくはこちらから。
浮羽の山間地には、3つの水力発電所が稼働しています。
そのなかでも、「橋詰(はしづめ)発電所」は、棚田に水を引くための用水路を利用して発電し続けています。
山林と棚田の間に走る約2キロの水路により、棚田のお米や生活が守られてきたことに加えて、その水路を利用することにより大正時代から山間の村々に電気が燈ることとなりました。
浮羽まるごと博物館協議会では、2015年3月に浮羽の森がつくるエネルギー~九州電力橋詰発電所~という“うきはの栞”(リーフレット)を制作しております。今回は、その“うきはの栞”を片手に、浮羽まるごと博物館協議会による現地見学会を開催します。
普段では見ることのできない発電所内部の見学ができますので、どうぞご参加ください。
日時:平成31年3月10日(日)
【第1部】:午前10時~ 【第2部】:午後1時30分~
※各回先着20名様の募集です。
・参加無料
スケジュール
第1部
9:30 うきは市民センター前駐車場 集合・出発
10:00 水力発電所見学開始
10:30 イデ(水路)を見学(約2km歩きます)
11:20 取水口見学
12:00頃 うきは市民センター前駐車場 解散
第2部
13:00 うきは市民センター前駐車場 集合・出発
13:30 水力発電所見学開始
14:00 イデ(水路)を見学(約2km歩きます)
14:50 取水口見学
15:30頃 うきは市民センター前駐車場 解散
申し込み
※この発電施設は、通年的に見学出来るものではなく、浮羽まるごと博物館協議会の依頼を受けた九州電力株式会社のご協力により開催するものです。